勃起力低下を改善させる方法

勃起力低下の理由と改善させる方法
筋トレで勃起力向上・改善しよう!

「勃起力向上には下半身の筋トレがいいらしい」 そう耳にしたことはありませんか?

筋トレは勃起力向上・改善に効果があるのはもちろん、勃起時のペニス増大効果も見込めるのでチントレとしてもやってみる価値は十二分にあります。

筋トレ!腰周りの筋肉を鍛えると勃起力が高まると聞きます。
全身まんべんなく鍛えるのが一番いいのはもちろんなんですがこと勃起力に限っていえば特に鍛えるべき箇所はペニスの周囲にある筋肉。骨盤底筋、大臀筋、大腿四頭筋、大腿二頭筋、そして腹直筋など。
盤底筋は、英語表記の頭文字をとって『PC筋』とよく略され、陰嚢の付け根辺りから尾てい骨まで伸びている筋肉。大臀筋はお尻の筋肉で、大腿四頭筋は太ももの表側の筋肉、大腿二頭筋はハムストリングスとも言われる太ももの裏側の筋肉。腹直筋は腹筋と略されますが、特に腹直筋下部の強化が重要。

これらの筋力が落ちることで、勃起力低下に繋がります。ペニスへの血流をよくしてくれたり(ペニスへ流れ込む血が増えるほど硬くなる)、送り込んだ血を留めておく役割を果たしてくれる(勃起維持につながる)のがこれらの筋肉なのですね。また、筋肉をつけることでテストステロンが増えるため、勃起力にいい影響を及ぼすわけです。
効果的なトレーニング法は肛門締め、フルスクワット、ワイドスクワット、ヒップスラスト、レッグレイズなど。生活習慣を見直し健康的な生活を送ることが、ひいては勃起力改善にもつながっていくのです。勃起力と密接な関係にある骨盤底筋ですが、座りっぱなしの姿勢がよくない影響を及ぼすといいます。特にデスクワークの方やテレワークで家にいて一日中ほぼ座りっぱなしという方はEDのリスクが高いといえるので、意識的に筋トレや運動を日々の生活に取り入れるよう心がけましょう。
勃起力改善・向上に役立つ食べ物は?

「精のつく食べ物といえば?」と問われると、何が思い浮かびますか?
ニンニク・すっぽん・うなぎ・牡蠣・卵などが有名ですよね。

この中でも最もいいとされるのが牡蠣。

牡蠣は海のミルクとも呼ばれるほど栄養満点な食材で、亜鉛・グリコーゲン・タウリン・シトルリン・鉄など精力アップには欠かせない栄養素が多分に含まれています。

特に亜鉛は「セックスミネラル」とも言われるほど精力増強には必要不可欠なもの亜鉛が不足すると性機能の低下を招いてしまいますので、意識して摂取しましょう。


亜鉛が多く含まれる食材は、ほかにうなぎ、豚レバー、牛赤身肉、いわし、きな粉、かぼちゃの種、カシューナッツなどがあります。ただし、亜鉛は摂取しすぎもよくないといいます。過剰に摂取しすぎると体に不調が生じ、前立腺の病気になってしまうリスクも報告されているようなので、一度に大量に摂取するのではなく、適量を毎日摂取することを心がけましょう。

ほか、豊富なビタミンが含まれているブロッコリー、シトルリンが含まれているスイカ、「食べるバイアグラ」ともいわれるアスパラガス、テストステロンを増やす効果が期待できる玉ねぎ、ネバネバする食材などの名が上がっていました。
勃起力にいいのは毎日オナニー?それともオナ禁?

今回アンケートをとって皆様の回答をみていくと、オナニーについて「毎日オナニーした方がいい」という毎日オナニー派と、「オナ禁した方がいい」というオナ禁派の2極に分かれており、どちらも同程度の回答数があることがわかりました。
さて、勃起力という点においてはどちらがよいのでしょう。

答えは、毎日ではなくてもオナニーはした方がいいというのが正解。


使わない筋肉はどんどん衰えていきます。

日頃運動をしない人が久しぶりにランニングしてみたらすぐに足がつったり筋肉痛になったりします。 それと同じでオナ禁によって使われなくなった性機能は日々衰えていき性欲もなくなっていきます。
ただ、オナ禁が完全に悪いこととも言えないと思います。あまりにも長期間になるとよくないですが、短期間、例えば今週末の営みに備えて今日から一週間はオナ禁しようというような場合であれば、むしろプラスに働くこともあるでしょう。その間毎日エロいこと考えながら楽しく過ごせるでしょうし、楽しみすぎてまだ3日あるのにギンギンに勃起してしまったというようなこともあるでしょう。

勃起力向上につながるポイントは性機能を低下させないこと。毎日数分でも意識的にエロいことを考える時間を作り、ヌかなくても勃起させることが大事。それにより、勃起力の低下は防げます。今回は勃起力がなぜ低下するのか向上・改善させる方法にはどんなものがあるのかをみてきました。

 

 

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