「平安時代のED対策」

ED治療なのに「3P」 「79回ピストン」 「1日9回x10日」!?

古来より男たちは、ED(勃起不全)克服のため

飽くなき挑戦を続けてきた。

日本のED対策にはどんなものがあったのか?

時代を遡れば、平安期に編纂された、日本最古の医学書『医心方』房内篇がED克服の秘術を説いた。

「若い女性、しかも二人と同時にセックスせよ」と3Pを奨励しているのだが、嬉しいような、困るような……

しかも「女はひたすら若ければ若いほどよく、美醜は問わない」とのこと。

この医学書『医心方』房内篇は体位にもうるさい。

男を強くするためには、「八益」と呼ばれる身体にいい体位のうちの「蓄血」で交わる。今でいう騎乗位で、女に79回ピストン運動をさせ射精せずに終了する。

同時に、「絶気」、つまり「精気の尽きる」ことを防ぐために、女の両足を男の肩にかついで深く挿入し、女に自分で腰を揺すらせる。ここで男はイッてはいけない。これを1日に9回行なえば10日で治癒するという。

はたして、EDの人にできるだろうか……。

この時代に威龍・超威龍があればねぇ

 

※週刊エロポスト


威龍

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